天気病みの時は頭痛薬が効きにくい

頭痛薬が効かない日

みなさんは天気病みってありますか?

天気が悪いと古傷が痛むとかってよく言いますよね。

今日はまさにそんな1日で、ずっと頭痛でした。

(だったらブログ書かずに休んだらって感じですが・・・。)

 

気圧の変化で頭痛が起こる。簡単に言っちゃえばそんなところなんですが

雨だから痛いとか、晴れの日は平気とか、そんなわけにもいかず。

今、自分の上空が晴れていても、地球上のどこかに台風が発生すると

それはそれで、激痛が起こってしまいます。

 

今日現在、台風5号・6号・7号が同時に発生しております。

どうりで痛いわけだ・・・。頭痛薬飲んでも効かないわけだよね。

ある意味理由がわかってホッとしました。

 

気象病という名前が認知されつつある

天気病みって最近は、気象病という病名で認知されつつあるそうですね。

雨の日は頭痛薬が売れる!などのデータもあるみたいですよ。

 

頭痛、めまい、うつ病、腰痛、肩こり、神経痛、リウマチ、吐き気

心臓発作や脳卒中のきっかけになる場合もあるみたいです。

内耳などの気圧を感じるセンサーがバランスを崩し

自律神経が乱れるのも原因らしいです。

(あまり詳しくないので、専門的なことは無責任に書けませんが)

人体が、気圧の変化に対応しきれなくなるといった感じでしょうかね。

 

私は頭痛以外はいたって元気なんですよ。

風邪もほとんどひかないし、インフルにもかかったことないですし。

腰痛とか肩こりもないし、足腰痛いとか、内臓がどうとか、血圧高いとか・・・。

そう、基本元気なんですよね〜(笑)くも膜下にはなりましたけど。

 

うつ的症状も原因がわかれば安心する

何事も原因がわかると安心しますよね。

体調のことだけじゃなくて、仕事とか恋愛とか人間関係などでうまくいかなかった時も。

理由がわからないことって、納得できないし、自分の中で終わりにできないから

ずっと引きずってモヤモヤしてしまう。

でも理由がわかれば、安心するし、次にこうなったらこうしようっていう対策にもなるしね。

 

私の頭痛は「またくも膜下だったらどうしよう」という不安がつきまとうけど

でも、天気病みのことを知ったら、「あっ、台風が発生してる」

「じゃあ痛くて当然だ、そのうち治るから安心しよう」って

自分に言い聞かせることもできるようになってきました。

 

PMSと重なると

女性の場合は月一の身体の周期もありますしね。

それと重なると、さらにキツイですよね。気持ちが沈む時もあります。

鬱々した気持ちになることも正直あります。

でも、理由さえわかれば「これ知ってる痛みだ。すぐに通り抜ける気分だから大丈夫だ」って

そんなに落ち込まず、気分を保つこともできるようになってきました。

 

これができない時は、ただ落ち込んで薬飲んで寝てばっかりの生活でしたから・・・。

一度うつ的な気持ちを知ってしまうと、とことん落ちてしまいますからね。

どんなことも、原因を知って対策していけば乗り越えられると私は思います。

(時間かかることもあると思いますが大丈夫。焦らずゆっくり行きましょう。)

 

頭痛がない人を羨ましく思いますが・・・。

持病と前向きに付き合うこともとても大切だと思います。

頭痛薬を飲むことが多くなっていて、心配になることもありますが

先生に相談して、容量・用法を守って飲めば、問題ないと思っています。

 

悩まず、リラックスして何かに没頭できれば、その時間だけでも痛みを忘れる!?

そんなこともあるかもしれませんね。

そういえば、ブログ書き始めたら頭が痛いことを忘れていました(笑)

つたない文章かもしれませんが、こうして書いている時間がとても楽しいです。

「そうそう、その気持ちわかる!」って、共感して読んでくれている人がいたらとても嬉しく思います。

 

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